Car Design Academy講師について

k監修 栗原 典善 桑沢デザイン研究所卒業後、ホンダ技術研究所で様々な2輪車のデザインプロジェクトに参画。その後、イタリアに単身で渡り、ペルージャ大学に入学。世界的デザイナーのジウジアーロがトップを務めるイタルデザインにて、BMW、FIAT、VW、SEAT、VOLVO等のプロジェクトを手がける。その後、ヨーロッパフォード(英・独)に移籍し、量産車フィエスタやエスコート、スコーピオ、トランジットなどのデザイン開発を手がけ、日本に帰国。カーデザイン・プロダクトデザインの専門会社㈱デザインクラブインターナショナルを設立。ルノーやシトロエン、ポルシェ等の欧州メーカーや中国、韓国、国内メーカーのデザインプロジェクトを数多く手がけ、15年の間、日本を代表するデザイン開発会社に成長させた。2001年、新たなデザイン会社、NORI, inc.を設立し国内外のカーデザインプロジェクト、開発コンサルタントとして現在に至る。量産されているデザインも数多く手がけるが、あくまで秘匿性を貫いている。


 

y講師 山下敏男 福岡市立博多工業高校工芸科卒業後の1968年、日産自動車にデザイナーとして入社。パーツデザインからスタートし、2代目バイオレットを皮切りに、様々なプロジェクトに携わる。フェアレディーZ Z32のデザインを代表に、シルビア240SX、スカイラインGT−R、インフィニティG35、Q45など、車本来の魅力を伝える数々の車種を手がけた。2008年には首都大学東京の教授に就任し、多くの学生にトランスポーテーションデザインを教えた後、自身の会社であるインテロバングデザイン株式会社を設立。2015年より、Car Design Academyの講師に就任。

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h講師 服部幹 早稲田大学工学部に在学中、カーデザイナーになると決心し、名門ACCD(アートセンター)に進学。卒業後、オペルに入社し7年間を過ごす。その後、スティーレ・ベルトーネに移籍し、数々のプロジェクトに関わった後、自身のプロダクトデザイン会社を立ち上げる等、精力的に活動している。

インタビュー

 

 


 

yt講師 やまざきたかゆき 1995年に東京コミュニケーションアート専門学校(以下、TCA)卒業後、株式会社本田技術研究所に入社。若者に特化した商品開発を得意とし「Ape」や「ZOOMER」のコンセプト、デザインを担当。個人の活動としてアクセサリーブランドproduct_cを主催。近年では、若者向け原付スクーター「GIORNO」。42th東京モーターショーショーモデル「motor compo」は世界各国で注目を集めた。2012年同社を退職し、pdc_designworksを設立。東京コミュニケーションアート専門学校で教鞭を取るかたわら、より一層精力的に多くのプロジェクトを手がける。 2014年、Car Design Academyの講師に就任。

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c講師 喜屋武 タケル 1983年、沖縄県にて誕生。桑沢デザイン研究所を卒業後、栗原典善率いるカーデザイン会社NORI, inc.に入社。自動車デザインと企画を中心に、2輪車、プロダクト、グラフィック、モニュメント作品まで幅広く手掛ける。2014年よりNori, inc.取締役デザインディレクターに就任。桑沢デザイン研究所でも、カーデザイン・プロダクトデザインを教えている。