本格派バイクゲーム【RIDE】が日本上陸!元MotoGPライダー中野真矢氏も唸る圧巻のポイントとは


こんにちは!Car Design Academy です。

元ホンダ出身で2輪車の「Ape」や「ZOOMER」のコンセプト、デザインを担当していた、やまざきたかゆきさんと、話題のバイクライディングシミュレーターゲーム「RIDE」を体験してきました!

いったい「RIDE」のどこが凄いのか!?

元MotoGPライダー中野真矢氏も唸る圧巻のポイントとは!?

開発苦労話なども交えて、ご紹介していきたいと思います。

元ホンダ出身のカーデザイナー/やまざきたかゆきさんについて☆

【インタビュー】現役のカーデザイナーに会ってきた!ーやまざきたかゆきさんの場合ー

▶  TAMIYA公式|RCカーカスタムデザイン展に行って来た!大人たちを魅了するそのワケとは。

 

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左より、株式会社インターグロー代表取締役社長の竹内茂樹氏、世界GP元MotoGPレーシングライダーの中野真矢氏、日本語版ディレクターの渡部和成氏が登壇されました。代表が会社では禁止されているが、“実は毎日バイク通勤です”と笑いも。

株式会社インターグロー

元MotoGPレーシングライダーの中野真矢氏

 

「RIDE」とは?

開発元はイタリアに拠点を置く「マイルストーン社」です。PlayStationにて2000年発売の「Superbike 2000」より、「Superbikeシリーズ」「MotoGPシリーズ」を中心に数多くのゲームをリリース。「RIDE」はゲーム開発のエンジニアの集大成というべき作品です。

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製品概要について

タイトル名:『RIDE』(ライド)

ジャンル:バイクライディングシミュレーター

発売日:2015625日(予定)

ローカライズ:日本語

CERO年齢区分:A(全年齢対象)

プレイ人数:オフライン12人 / オンライン時2人~12

対応機種:PlayStation 4、PlayStation 3、Xbox One、Xbox 360

希望小売価格:PS3/ Xbox 360 用 5,800[税別]、PS4/ Xbox One 用 6,800[税別]

「RIDE」公式ページはコチラ

 

元MotoGPライダー中野真矢氏も唸らせたポイントとは

こちらをご覧ください。

元MotoGPライダー中野氏が一番唸ったポイントは、“接地感”。

今までのバイクゲームでは、滑るような感覚がありましたが、RIDEは接地感がスゴイ!ブレーキで沈み込むサスペンションの感触、加速時の後輪のグリップ感などがすごくリアル!また、実際にレースをしていた市街地がコースにあるので、転倒してとても痛い思いをしたコーナーでは、そのときの記憶がよみがえってきます。コーナーではタイヤがふわっと浮いて飛ばされるんじゃないかと思って、冷や汗が出てきました。 (中野真矢氏談)

 

 本格派バイクゲームの “凄さ” はリアルさや接地感だけではない!

登場車種はすべて中型以上で、なんと135種類!

2014年はもちろん、2015年の最新モデルまでをも収録。

さらにビンテージ車種も14~15種類用意されるそうです。

収録サーキットは15種類。市街地コースの中には「KANTO TEMPLES」というコースも!

なぜこのようなコースを作ったのか?と聞いたところ、イタリアの開発者達が日本の文化が大好きだからだそうです。

車種やコースだけではないです。

マシンのモデリングは見事というほかないですが、それ以上にカスタマイズがスゴイ!

注目すべきは「マイライダー」というアバター!自身の分身たるアバターを作成する事ができ、ヘルメット、バイザー、グローブ、ブーツ、レーシングスーツなど、多数用意。

カスタムパーツはサスペンション、ブレーキパット、ホイールなど、ライディングフォームや、スターティングボジションのクラッチや足位置まで・・・と。とにかく細部までこだわりぬいています!正直担当者もどれくらい組み合あせがあるか覚えていないほど。

自分の乗っているバイクや憧れのバイクを選んで、自分なりにカスタマイズをおこなえると思うと、なんだかテンション上がりますよね!

 

代表の竹内氏が「RIDE」を通して伝えたい事とは。

海外ではモータースポーツは、すごくエキサイティングなスポーツとして浸透しています。

ですが日本では悲しい事に海外ほど盛り上がってはいません。

このゲームを通して、バイク文化をもっと日本に根付かせたい!

そしてバイク好きはもちろん、バイクに興味ある方や昔乗っていた!という方などに、本作やバイクに触れてほしい。と語ってくれました。

苦労話をひとつここでご紹介!

「RIDE」の日本語ローカライズは、映画の2時間の吹き替えをおこなうのとは訳が違います。もちろんナレーションも吹き替えで対応しています。想定プレイ時間は300時間で、5万語にもおよぶナレーションのチェック、そしてマフラーやサスペンション調整などの専門的な用語をバイクビギナーにもわかりやすくなるような言葉にするなどの、完全日本語ローカライズへのこだわりぶりです。徹夜の毎日ですとのこと・・・。

本当にこのゲームは、バイクへの並々ならぬ情熱をもとに作られているなと実感しました。

最後には、元MotoGPライダー中野氏との対戦やみんなで実際に体験しました!

トークショーの後半には、プレスの方と中野氏によるレース対戦もおこなわれました。

プレスの方は、ゲームをまったくやらないので、私でも出来ますかね?と不安気。

ですがそんな不安を吹き飛ばす、接戦を繰り広げていました!ハンデはありましたけど 笑。

対戦後には中野氏がプロデュースするブランド「56design」チタンカップをプレゼント。

普段ゲームをしない方でも、操作はとても簡単です。オートマなのでアクセルとブレーキとハンドルさえ操作できればOKです。それでは満足しない方は、ちゃんとマニュアルモードもあります!

どんな方でも楽しめるのも嬉しいポイントですね!

バイク好きでもある、やまざきたかゆきさんも“これは楽しい!”と太鼓判。

wonder drivingの野間さんも来てまして、パシャリ☆

野間さんはご自身がプライベートで乗っている、“ヤマハMT-07”を選択していました!

ただ満面の笑みで、安全運転第一ですから!と 笑

※野間さんが運営する、乗り物とホビーのブログメディア「wonderdriving」

帰る間際まで、やまざきたかゆきさんと野間さんは、終始ゲームをしながらバイク話に華を咲かせていました!

「RIDE」関係者の皆様、本当にありがとうございました!

そしてお誘いいただいた、やまざきたかゆきさん、ありがとうございました!

是非、興味ある方は購入してみる価値ありです★

先行予約をしたい方はコチラ (特典があるみたいですよ)

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