車内の汚れは今年の内に!クルマの大掃除コツ&裏技テクニックまとめ!


どうも!カーデザインアカデミーです!

 

今年も残すところ、あとわずかとなりました!

今年溜めてしまった汚れはすっきり落として、気持ちよく新しい年を迎えたいものです。

そろそろお家やオフィスでも大掃除の時間を設ける頃ですが、

大事な愛車の大掃除を忘れていませんか?

 

忙しいしなんとなく目をそらして来たけど、今さら焦っていらっしゃるそこの貴方。

 

大丈夫です。

 

今回は、家にある物や100均グッズで、手荒れも気にせずすぐ始められる掃除の手順とコツをまとめました!

これを読んで実行すればピカピカになる事間違なし!!

では、行ってみましょう!

窓2

 

使うもの

・家庭用掃除機(+延長コード)

・コロコロ

・お酢(鉄・白木には使用不可)

・重曹(アルミには使用不可)

・タオル

・石鹸

・消しゴム

・たわし

・歯ブラシ

 

掃除機でザッと全体に溜まったホコリやゴミを吸い取る!

掃除 車内

ポイントは上から下へ!シート等の隙間には細いノズルで対応。

車内で舞うホコリは、エンジンはかけずに外気導入のファンを回して外へ出しましょう。

取りきれなかった髪の毛やクズは、コロコロやガムテープでとってしまいます。

 

 

匂いの原因、シート・フロアマット・天井(布製)に重曹と酢!

掃除 匂い

布に重曹をつけて、シミ部分をぽんぽんと叩く。

また、匂いが気になる場合はシートに直接重曹をふりかけ、

少し時間を置いたら掃除機で吸い取ります。

仕上げに殺菌効果のあるお酢。2~3倍に薄めた酢水(砂糖などを含んだ合わせ

酢類はNG)をつけたタオルを固く絞り、拭いたらそのまま乾燥させてください。

フロアマットは重曹をふりかけ、そのまま一晩置いたら一気に吸い取ります。

天井は、濡れたタオルに重曹をふりかけ、ぽんぽん叩きこむとヤニ臭さも取れるそう!

それにしても重曹って便利!!

 

 ポイント: ドアの下側についた乗り降りの際のこすり傷は消しゴムの登場。力を入れずに軽く汚れをこすってみて、汚れが薄くなるようだったら消しゴムで。逆に汚れが少し伸びるようだったり、変化がなければ重曹に切り替えます。

 

窓に付着したヤニやホコリは酢水と肌着で!

ここでも酢水が登場。2~3倍に薄めた酢水をシュッとスプレーして拭きましょう。使わずにいる古い肌着を使うとガラスを傷めず奇麗になります。

窓

メーターまわりのホコリにはブラシ類と松居棒?

樹脂部分の質感を出すためのシボ(シワ)にもよく見るとホコリが!

ダッシュボードは石鹸水をつけたタワシで軽くこすり、スイッチやエアコン吹き出し口は歯ブラシを。

そうじのカリスマ松居和一代さんの「松居棒」があれば尚良さそうですね。

ポイント:メーター部分はデリケートなので、メガネ拭きなどのやさしい素材で!

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いかがでしたか?こちらの方法はおうちのお掃除にも活用できる方法ばかりなので、是非お試しあれ!

車内のお掃除はタイミングを逃すとなかなか手を出せずに過ごしてしまう方もいらっしゃる

かと思いますが、この機会に清潔な車内でよりリラックスしたドライビング空間を!

 

<ザ・余談>

【究極の無駄遣い】世界一高価な純金の掃除機がアメリカで新発売 お値段何と100万ドル!!!!

 

開発メーカーのドメインがgovacuum.com(ゴー!バキューム!)という…笑

 

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