【保存版】カーデザイナーのインタビュー記事8選


どうも!カーデザインアカデミーです!

今回は世界中で活躍しているカーデザイナーのインタビュー記事を紹介します。

彼らが車のデザインを考えるときにどのような背景があるのか、インタビューから

見つけることができ、非常に興味深いものが多いのでみなさんもぜひご覧下さい。

 

児玉英雄 

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 児玉氏はドイツのカーメーカーであるオペルと関係が深いデザイナーです.日本の美術大学を卒業されていますが,グローバル志向が強く、当時カーデザインの最先端であったアメリカやドイツでの就職を考えたそうです.欧州メーカーで働く日本人の第一世代としてリスペクトされています。先日、カーデザインアカデミーのお話をさせていただいたところ、色々とありがたいアドバイスを頂きました^^

 

中村史郎 

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 中村氏はあのGT-Rを筆頭に、これまで100車種以上のカーデザインを手がけてきたカーデザインを語る上で外すことのできないお方です.武蔵野美術大学を卒業後、いすゞ→日産と渡り歩き、数々のクルマに関わっております。ちなみにサイトからは、動画でインタビューを見ることができます.余談ではありますが、とてもユーモアのある方で、スピーチが格段に面白いです笑

 

エンリコ·フミア 

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 エンリコ・フミア氏はイタリア出身のカーデザイナー,アルファロメオやランチア,マセラティなどの車を担当しました.また,カーデザインだけでなく,建築や文具,ロゴデザインなどの自動車以外のインダストリアルデザインも多く手がけており,多方面で活躍しています.

 

前田育男 

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 前田氏はマツダのデザイン本部長を努めておられます.マツダといえばここ数年でデザインが革新的に変わり,「CX-5」や「アテンザ」などは非常に人気ですが,その背景には前田氏の活躍があるんですね!「愛冷蔵庫」の話など独特な例を挙げて,カーデザインへの熱い想いを語られています.

 

永島譲二 

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 永島氏はBMWの第一線で大活躍されているカーデザイナー.外装だけでなく,エンジンや着座位置,ホイールベースなど,自動車としての本来の機能を考えた上でカーデザインについて話しておられます.

 

玉谷聡 

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 玉谷氏は前田氏と同じくマツダでカーデザイナーをされています.新型アテンザのデザインを担当されていたそうです.新型アテンザはボディラインが非常に美しく,やっと欧州車に対抗できる日本車が出てきたと思わせてくれた車です.そのアテンザがどのような考えでデザインされたのか,熱い想いを聞くことができます.

和田智 

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 和田さんは日産を経て、アウディへ.今までにA6やQ5,A5などのデザインを手がけてきました.アウディは1990年代後半から2000年代にかけてデザインが格段に良くなりましたが,デシルバとともに、その背景には日本人カーデザイナーの活躍があったのですね!和田さんはツイッター(@SWdesignTOKYO)でも色々と発信されていますので必見です。 余談ですが、和田さんはかなりサーフィンがお上手との噂です笑

 

 

重原重昭,日向隆,仲西昭徳,石渡邦和,武沢啓吾,河岡徳彦,今安道治,坂口善英 リンク

5-8

 複数のデザイナーによるディスカッション形式のインタビュー記事です.映画「007」でお馴染みのボンドカーについて,カーデザイナーならではのマニアックな話を聞くことができます.

 

<番外編>鬼山裕

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 鬼山氏はカーデザイナーではなくカーモデラーなので,番外編としました.2009年にトヨタ自動車に入社されていますので,まだ経歴は浅いですが,これからカーデザイナーやカーモデラーを目指される方にとっては就職活動にあたっての心構えなど,参考になる内容も多いのではないでしょうか.

 

ということでいかがでしたでしょうか?

僕も数々のカーデザイナーの方にインタビューをしてきましたが、個性的な方が多く、

かなり刺激をもらいます。

 

このブログを読んでいる方や、カーデザインアカデミーの受講生の中から、

世界に通用するカーデザイナーが生まれてくることを願っております!

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