知ってて良かった!フロントガラスが凍結した時の対処法まとめ


どうも!カーデザインアカデミーです!

 

楽しいカーライフを過ごせるための記事をどんどん更新していきたい!ということで

新しくライターを迎え、さっそく記事を書いて頂きました!

今日は、小田原では凄い雪だったんですが、明日の朝大丈夫かな。。。

困る人も多いとおもうので、こんな記事をどうぞノ

フロントガラスの凍結はマイカー通勤の大敵!?

 

冬本番を迎え朝起きるのも辛い時期になりました。

寒くて布団から出られなくて遅刻するのは本人の意志の弱さのせいですが、車のフロントガラスが凍結していて出発が遅れるのは不可抗力ですよね?

フロントガラスについた綺麗な結晶

フロントガラスについた綺麗な結晶

とは言うものの上司は不可抗力などという言葉には耳を傾けてくれるわけがありません。まあ、そりゃそうですよね(笑)

そこで、フロントガラスが凍った時の対処法を身につけておくのが社会人として生き残るための大事な要素となるわけです。

 

まずは凍結を防ぐ努力を

一番いいのはフロントガラスが凍結しないようにすることです。

屋根付きの駐車場の中に入れられれば一番いいのですが、屋根付きの駐車場がない場合は出来るだけ建物に寄せて止めると霜がおりづらくなるようです。

他にもフロントガラスに毛布や霜よけ用のシートを掛けておくというのもオススメです。

朝出かける時にシートを外せば視界スッキリですぐに走り出すことが出来ます。

 

凍結してしまった場合には

もし、前日にシートを掛けるのを忘れてフロントガラスが凍結してしまった場合はどうすればいいのでしょうか?

なんとかして解かすしか方法はありません。解かす方法は何種類もあるのですが絶対やってはいけないことがあります。

 

熱湯を直接フロントガラスに掛けることだけはしないでください。

 

ガラス、、、割れちゃいますよ!

お風呂の残り湯くらいのぬるま湯程度でしたら破損の心配はないと思いますが外気温が低いと再凍結してしまいます。

一番オススメなのが出かける10分くらい前にエンジンをかけて、エアコンの吹き出し口を「デフロスター」にしてファンを強にしておくことです。車内も暖房されて暖まるし、エンジンも暖気されるので一石二鳥、快適な通勤が出来ます。

運悪く出かける直前に凍結していたのに気づいた場合は市販の解氷スプレーが効果的です。フロントガラスにスプレーしてワイパーをかければよほど頑固に凍結していない限り簡単に視界を確保できます。下記のようなものですね。細かいミストなので、隣の車に飛び散ってしまう心配もありません。驚くほどみるみる溶けます笑 

もしくは前もってウォッシャー液を解氷性能のあるものに変えておくのも手です。解氷性能はピンきりですので、事前に購入しておくことをおすすめします。なんといっても車内にいながら解氷できるので、めんどくさがり屋で、朝の通勤時に焦りたくないの人にはオススメ。

解氷スプレーが無い時は・・・給油カードやクレジットカードでフロントガラスをこするといい感じに削ってくれます。たぶん下敷きや三角定規でも代用できるのではないかと思います。あまり強くこするとガラスの表面に傷がつくかもしれないのでご注意を。

クレジットカードは緊急時にスクレイバーに早変わり!

霜がおりやすい条件としては、気温が4℃以下、風が弱い、湿度が高いことなどがあげられます。気温が0℃以上でもフロントガラス面が0℃以下ですと凍結しますので注意が必要です。

 

あと、フロントガラスの凍結よりも地面の凍結のほうが怖いことを認識しておきましょう。後悔後先に立たずです。時間は戻ってくれませんので、しっかりスタッドレスに履き替えておくこともマナーですが…とは言っても高いので、チェーン…といってもそれなりのを買おうとするとまぁまぁします。

年に何回もあるわけじゃないし…と考えてしまう気持ちも分かります。ということでこのスプレー式のものを車に積んでおきましょう。もちろん上記のものと比較はできませんが、意外にグリップ感あります笑 ノルウェーで開発された商品だからでしょうか。雪の日に使ってみて、買っておいて良かった、と心から思った商品です。

 

とにもかくにも日頃から天気予報にこまめにチェックして霜がおりやすい条件になりそうな時には早めに準備しておくことが大切です。

 

それにしても明日、大丈夫かなぁ…

 

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