【BMW BIKES/vol.31掲載】カーデザイナー 栗原典善氏 「贅沢な乗り物、それがバイク」


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BMWのバイクを専門に扱った雑誌、「BMW BIKES」。

「BMW BIKES」のvol.31(2005年9月号)にカーデザインアカデミーの監修を務める栗原典善氏が掲載されています。 今回は、栗原氏とBMWバイクに関する記事をご紹介!

国産自動車メーカーへの入写試験の際に「カブを超えるモノを創りたい」という思いから 栗原氏のデザイナー人生はスタートしました。

栗原氏は国産自動車メーカー退社後、単身イタリアへ渡ります。
デザイン画を持ち、売り込みに奔走する毎日。

仕事も決まり、毎日夜中の2時まで働いて初めて購入した自動車はフィアットのパンダ30。 イタリアでは雇用者と被雇用者との賃金格差がかなりあり、 雇われているうちは、暮らしは決して楽にはならない事を実感されたそうです。

その後、様々なメーカーを渡り歩き、日本へ帰国後に会社を設立。 海外からの評価が高く、オーダーのほとんどは国内ではなく海外だったそうです。 デザイナーとして世界に認められたということでしょう。

デザイナーは、成功を収める事が出来るのはごくわずかという過酷な業界です。 いつまでも雇われたままではなく、独立してからが本番だということを 栗原氏は体現されているように思います。

また栗原氏はイタリアから帰国後にバイクに乗りたいという事で、BMWのR1100RTを購入されます。 高価なイメージがあり、購入を悩まれていたようですが 「バイクは気軽には乗れない、構えて乗るから良いと思う。」とも語っています。

今では奥さんの由美さんとタンデムされるのが当たり前になっていますが、 由美さんは当初インドア派で、タンデムはもちろん、外での活動が苦手だったとか。

そんな由美さんも。BMWの後ろがお気に入りとなり、栗原氏を一人では行かせない、 というくらいBMWバイクでのタンデムが気に入っているようです。

そんなアウトドアが苦手な方でさえも虜にしてしまうBMWのバイク。 免許を持ってない方でも、一度は乗ってみたいと憧れる方も多いのではないでしょうか。

 

下記リンクより、記事の詳細を見ることができます。
ご興味のある方は是非どうぞ。  
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