【J’s Tipo/No.63号掲載】リッターカーの原点回帰


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自動車雑誌「J’s Tipo」。
そのJ’s TipoのNo.63号にて、リッターカーについての記事が掲載されています。

今回は、リッターカーを特集した記事をご紹介します。

リッターカーとは、排気量が1000ccに抑えられた小型乗用車を指し、
現在では、コンパクトカー、スモールカーといった呼び方をされています。

コンパクトカーで代表される車種は、スズキのソリオ、スバルのドミンゴ、
トヨタのヴィッツやパッソが挙げられます。

リッターカーの先駆けとして登場したのは、

1977年に発売されたシャレードでした。

初代シャレードは、世界初の4サイクル3気筒エンジンを

フロントに搭載した5ドア・ハッチバックでした。

その後シャレードは3回のモデルチェンジを経て、

98年モデルへと思想を引き継いでいきます。

そのモデルチェンジを経て、

初代が持っていたリッターカー=シャレードという

印象、潔さは徐々に失われつつありました。

 

しかしながら、シャレードは当時のモータースポーツの大会で大きく活躍します。

サファリラリー(現在のアフリカラリー選手権のうちの1戦)にも
常連として何度も出場し、

クラス優勝をはじめ、総合順位でも上位に食い込むほど、

シャレードは活躍を見せていました。

 

98年当時、コンパクトカーの原点を見つめ直したストーリアが発売。
ノッペリした印象もありますが、

当時コンパクトカーのカテゴリーで人気のあったマーチよりも

全長が短く、全高が高い、

より居住性を追求したコンパクトカーでした。

現在は当時に比べより省エネ、コンパクトといった要素が重要視され
コンパクトカーの活躍が一層期待されますね。

下記リンクより、記事の詳細を見ることができます。
ご興味のある方は是非どうぞ。
J’s TipoのNo.63号の記事はコチラ

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