【日経デザイン/2001年09月号掲載】カーデザイナーNori Kurihara氏「私論一石『再びクルマは憧れの対象になるのか…』」


日経デザイン9-300

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デザインを飯の種とする方必見の「NIKKEI DESIGN」。
売れるデザインとは何か、を追及するNIKKEI DESIGNに掲載された、カーデザイン
アカデミー監修を務める栗原典善氏の記事をご紹介!

やっと日本人も、美意識や本当の豊かさに目覚め始めた…
カーデザイナーの栗原氏は、あるクルマの登場により、日本人の感性も成熟度が増す
のではないか、と期待しています。

その期待を背負っているのは、4代目ソアラ。
トヨタ自動車が高級パーソナルカー市場に投入した、高級2ドアコンバーチブルです。

デザインコンセプトは、飽きのこないパーソナルな高級感。
加えて、クオリティーや走行性能、どれをとっても欧米のライバルたちを1歩リード
しています。

自分らしさやステータスを表現するためのクルマが欲しい。
そう望む日本の裕福層は、ソアラという「ホンモノ」によって、本当に豊かな生活を
手に入れています。

上品なライフスタイルを実現しているソアラは、デザインで日本に美意識とは何かを
問いかけているのです。

果たして、ソアラは、美意識の成熟をもたらすことができるのか。
本当の豊かさを象徴する、憧れの存在になれるのか…

日本メーカーに更なる奮闘を期待したい。
と栗原氏は言っています。

記事では、4代目ソアラの魅力や、今まで日本で高級パーソナルカーが開発されて
こなかった事情が、詳しく紹介されています。

こちらのリンクから、掲載記事の詳細を見ていただくことができますので、興味の
ある方はご覧下さい↓

NIKKEI DESIGN記事詳細はこちらから

※【カーデザインアカデミー】は、栗原典善氏が監修する世界で初めてのオンラインでカーデザインが学べるWEB上のスクールです。

カーデザインアカデミーの詳細についてはこちらをご覧ください。

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