【ナインイレブン・デイズ/2001年WINTER号掲載】カーデザイナーNori Kurihara氏「世紀末緊急座談会 ポルシェの21世紀を占う」


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ポルシェ好きのバイブル「NINE ELEVEN DAYS」。

ポルシェ専門誌NINE ELEVEN DAYSの2001年WINTER号に掲載されたのは、
カーデザインアカデミー監修を務める栗原典善氏、
自動車評論家でポルシェオーナーであったこともある吉田 匠氏、
謎のポルシェ情報通・桜井遼太氏(匿名)、
3名のスペシャルゲストと熱く語る座談会!

カレラGTは、彼らポルシェフリークにも驚きのV10仕様でした。

「触れてはいけない領域に入ってしまった」と言う栗原氏は、超高級車路線であるカレラGTは
リサーチ目的のデザインである、とみています。

ポルシェとしてのアイデンティティが薄い…
それは逆に、今までの911の呪縛から逃れる意図があるのだろうと。

V10のエンジンが出てきても、フラット6エンジンはなくならない、との予測もしています。
なぜなら、ポルシェのあの独特の乗り味は、フラット6でないと出せない!

とはいえ、ポルシェといえども、生き残りをかけた勝負をしなくてはいけません。
ポイントは「ヘッドライト」。

カレラGTと911の関係は!?
911のヘッドライトはどうなるのか!?
そして、ロゴとドイツで生産するという2点しか明らかにされていない謎のクルマ「カイエン」とはどんなクルマなのか!?

記事では、ポルシェフリークの記者を含めた4人が、熱く語りながら今後のポルシェを占っています。

こちらのリンクから、掲載記事の詳細を見ていただくことができますので、興味のある方はご覧下さい↓

NINE ELEVEN DAYS記事詳細はこちらから

※【カーデザインアカデミー】は、栗原典善氏が監修する世界で初めての オンラインでカーデザインが学べるWEB上のスクールです。

カーデザインアカデミーの詳細についてはこちらをご覧ください。

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