Pratim Dutta


DSC06155Dutta Pratin(プラティム デュッタ) = インドで生まれ育つ。1989年に大学の数学科とポリマー技術を専攻・卒業したあと、ポリマーエンジニアとして就職。三年後にデザインを勉強するために、アーメダバッドにあるNational Institute of Design (NID)に入学、そこで三年のあいだデザインの勉強をする。卒業後、インド最大の自動車会社のマルチ・スズキに入社。 実績が買われタタ自動車のデザイン子会社Tata ELXSIに引き抜かれたあと、現在は、ダッソー・システムズ株式会社で、デザイン・ソリューションの営業部の上級職として、日本のクライエントとフランス本社の橋渡しをしている。

今回のインタビューでは、今世紀最大の成長国と言われているインドでカーデザイナーになった、デュッタさん(Pratim Dutta) の話を聞いてきました。インド国籍で、日本滞在が通算10年目というデュッタさん。最初は、インド最大の自動車会社のマルチ・スズキで雇用され、インド人で初めて、同社でクルマのデザインをしました。その後、その実績を買われ、タタ自動車のデザイン子会社に引き抜かれました。タタ自動車では、ナノという世界で最も安いクルマの開発を、デザイナーチームの一人として手がけました。ナノは、インドの中流階級にターゲットユーザーを求め、その低価格で世界中をあっと言わせます。その衝撃的な低価格は、新車でたった30万円。デザイン学校での勉強の仕方、マルチスズキやタタ自動車での話もたくさんお聞きしてきました。続きはこちらから

 

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