小田桐亨


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日本人初にして唯一の元アルファロメオデザイナー。1975年生まれ。千葉県出身。高校卒業後すぐに東京コミュニケーションアート専門学校(以下TCA)に進学。1996年4月から翌年の3月まで、イタリアのルオーテO・Z 社に推薦派遣でデザイン研修を受ける。1999年5月、フィアットのアドバンスデザインにて、アルファロメオユニバーシティ・ステージに参加し、2000年2月、日本人初となるアルファロメオのデザインスタジオ、チェントロスティーレに就職。様々なプロジェクトに関わった後、2004年、とある国内メーカーのデザインが目に留まり、帰国を決意。現在は、その国内メーカーにてカーデザイナーとして活躍している。

一言でいうと、カーデザイナーという仕事は純粋に楽しい仕事だと思います。好きなクルマが作れて、運が良ければ世の中を走る。その中で、死ぬほど努力しないといけませんし、色々と制約も多いですが、そういう事もひっくるめて純粋に楽しい仕事だという風に僕は思います。そして、ありきたりな言葉ですが、環境とライバルは大事。カーデザインって狭い世界なので…全文を読む

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