サンティッロ・フランチェスコ


フランチェスコ

1967年イタリアローマ生まれ。1989年にIAAD(工業デザインの専門学校)を卒業し、同年、イタルデザインの関連会社であるフォームデザイン入社。その後、1991年にイタルデザイン入社。1994年にピアッジョ、1995年にイタルデザイン、1998年にメルセデス・ベンツと渡り歩き、1999年、トヨタ自動車に入社すると共に来日。2004年に本田技術研究所へ転職した後、2007年、株式会社ネプチューンデザインを設立。現在、クルマ・バイク・自転車をはじめ、様々なプロダクトのデザインとコンサルティング業務を出掛けている。

デジタルはあくまでツール。ソリューションじゃありません。自分の目で、肌で、五感をフルに使ってリアルに感じて下さい。そのような経験が、デザイン力に大きく影響してきます。アナログなことは、なんでも時間がかかるかもしれませんが、人の感情は決してデジタルではないのですから。独立すると、お客様の希望を聞きながら、ササっとスケッチで具体例を示すことができるかが大事になってきます。スケッチは体で覚えるもの。一朝一夕にはうまくなれません。アナログなテクニックを軽んじないこと。それを常に頭に入れておいて欲しいです。…全文を読む

Slide background
Slide background