【海外編】CDA受講生インタビュー|Carlos Puerta Mascaró / スペイン


こんにちは!カーデザインアカデミーです。

本日は、海外で日々一生懸命頑張っているCDA受講生にインタビューしてきましたので紹介します!

1日どれくらい学習しているのか?講師の添削はどう?テキストは?動画は?上達するの?など、

受講してみて感じたリアルの声を是非ご覧ください^^

(インタビュー:2016/1/5)

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Carlos Puerta Mascaró =1986年生まれ。スペインのメノルカ島出身。母国語はスペイン語。カーデザインが大好きで、MTBのバイクに乗ったり、天気の良い日にはセーリングに出る事も好きです。趣味は友達と遊んだり、映画鑑賞、サイエンス・フィクションの本を読んだり、車の絵を描く事です。

 

現在どのようなお仕事をしていますか?

既に卒業をしていますが、大学が好きでいくつかの講義に、今も尚出来る限り通って参加させてもらっています。そして、プロダクトデザインやカーデザインが学べる環境が他にないか探しているところです。現在SEAT自動車会社でコンセプト・ディベロプメントのエンジニアとして働いています。自動車開発の第一段階となる場所で、エンジニアがどのような仕事をするのか学ぶ事ができるので、自分にとってとても良い職場だと思います。詳しく言うと、色々な自動車のパーツをプラットフォームで扱わなければならないのですが、自分の主な仕事はデザインセンターで3D出力されたクルマのパッケージ解析を作り、チェックします。デザインの中で、安全性やホモロゲーション、人間工学などの技術面の基準を、各パーツが満たしているか認証を行います。そして、プラットフォームが常に最新の状態で動作しているかどうか確認する事もとても重要なので、Volkswagenとのミーティングもよく行っています。


 

カーデザインアカデミーを受講するきっかけは?

実は16歳の時本当はインダストリアル・デザインを勉強したかったのですが、エンジニアリングを選択する以外に選択肢がありませんでした。インダストリアル・デザインが学べ修士課程が取れる学校を他に探していましたが、そのまま大学を卒業しました。働きながら通っていたので、午後しか出席する事ができず、とても大変な学生生活でした。それから、ELISAVA デザイン・スクールに入学しましたが、仕事のため宿題や勉強に充分に費やす時間がありませんでした。働きながら通うのは、とても大変でストレスを感じていました。そんな状態だったにもかかわらず、プロダクト・コンセプトの基礎とデザイン開発の終了証を取得する事ができました。更にカーデザインを学びたい、とその後考えていたこところ、偶然にもカーデザイン・アカデミーを見つけました。トータルコースでは、基礎から学ぶ事ができ、マーカーやフォトショップの着彩も学ぶ事ができます。まさに私が長年探し求めていた、学びたい内容だったんです。実際にコース内容は、どれも分かりやすく説明されていて、講師からの添削も早く、学習する上で何の問題も感じていません。


テキストや動画、講師の添削については、受講してみてどうですか?

個人的に、トータルコースはどれもとても分かりやすく説明されていると思います。

テキストについては、とても詳しく説明されていると思います。カーデザインのプロセスなど、自分が今まで知らなかった内容をたくさん学ぶ事ができます。テキストでは、メインアイディアからスケッチ、レンダリング、そして最終的なデザインまでの細かいプロセスが書かれていて、とてもよく理解できました。

動画教材については、詳しく説明されているのでとても分かりやすいです。素晴らしい教材だと思います。

講師の添削については、自分が思っていた以上に沢山のフィードバックがもらえ、驚きました。講師は生徒一人一人の作品を、30分以上に渡る動画で丁寧に添削をされていて、毎回感謝しきれません。当初抱いていた期待を遥かに超える、学校側の努力が伺えます。


学習時間については、どのように工夫されていますか?

とてもフレキシブルに自分自身対応しています。仕事後に少しスケッチを描いたりしますが、その時によってですね。というのも、仕事のためどうしても描けない日がある事を自分でも分かっているので、特に時間は決めていません。全く描く事ができない日があったり、時には帰ってから部屋にこもって寝るまで描いていたり、しています。また自分のモチベーションによるところがあって、それによっても時間が違います。でも、とにかく目の前の事にいつもがんばって挑戦するようにしています。ちなみに、マンスリーコンペはモチベーションがかなり上がります。コンペの時は家へ帰るとすぐスケッチに向かいます。

トータルコースは期間も長く設けられ、カーデザインについて広く学ぶ事ができるように、段階を踏み良く構成されています。ですが、決してわたしのモチベーションが下がる事がありません。前記の通り、その日の状況によって、描く時間が違うんですが、一つだけ明らかに確信している事があります。もし、CDAトータルコースや他のCDAコースを受講するのでしたら、クルマを描くことが好きな事が大前提です。そして、費やした時間がまさに紙の上に現れると思います。

一日に最低でも30分はスケッチに使ってみて下さい。時にはそれより多くても少なくても良いと思います。上達するには、例えるなら丸い円のような作業課程がともないます。まずは描いてみて、上達したなと思ったら翌日はもっと意欲が沸いて描いてみる、そしてまた次の日はもっと・・・。このように毎日毎日つづける事で技術は上達します。


「学内コンペ」は参加されて、どうですか?

マンスリーコンペはどの生徒にとっても、モチベーションを上げるために、なくてはならないものだと思います。コンペの内容は、生徒には必ず必要になるものになっています。そして、チャットルームで参加者全員の作品が見られるので、互いにとても勉強になります。自分はどの点が他の人より良く、逆にここは他の人から学ばなければならないなど、勉強する良い機会です。

また、他の生徒の作品を見ると、色々考えて自分の意見を持つ事ができます。

CDA講師陣による動画でのフィードバックは、個人のコンセプトのどこが良くて悪かったなど、解説して下さるのでとても役に立ちます。コンペはCDAで学ぶ全員が挑戦し、素晴らしい内容になっています。わたしは卒業後もコンペに必ず参加すると思います。それほど素晴らしい企画です。


今後受講を検討されている皆さんにメッセージをお願いします。

行動あるのみです!もし本当にクルマを描くことが好きなら、理論に基づいた方法でしっかり学ぶべきです。もし物理的にデザインの学校へ行く事が難しいのなら、CDAほど適した学校はありません。授業料もコース内容にとても見合っています。講師からの添削は早く完璧ですし、各レッスンもとてもよく構成されています。どれだけスケッチや練習に時間をかけるかはあなた次第ですが、CDAで知らなかった事を学んだ時や新しい方法を知った時は、これからきっとスケッチをせずにはいられなくなるでしょう。わたしも今では旅行の際にペンとスケッチブックを必ず持ち歩いています。

通常は大学やデザインの学校で学ぶと思いますが、もし普段の暮らしの中で本当に好きなことがあるのだったら、そちらに時間を使って下さい。まだ何が好きかわからなかったり、将来の夢がない人も、あなたは何が好きなのか、何をしている時に一番時間が経つのが早く感じるか考えてみて下さい。そうした事が、あなたの将来の仕事なのだと思います。

わたしのアドバイスとして、あまり好まない勉強には時間をかけないほうがよいと思います。ひょっとすると、将来仕事を見つけるのが難しいから、この勉強をしておいたほうが将来給料が良いから、といった事をまわりから言われて勉強をしていませんか?本当に好きな事を勉強して努力を重ねれば、必ずその価値や、やっている事の質が上がります。あなたはあなたの道を臆さず進んで、我慢強く学んでほしいと思います。コンスタントに一歩一歩忍耐強く進む事が大切です。デザインの世界でも、結果を出せるまでにはとても忍耐強さが必要です。初めのうちは分からないかもしれませんが、今あなたがしている事を好きだと感じ、努力して、更に一生懸命になりモチベーションが上がるようになると、必ず結果がついてきます。

プロフィール

NameCarlos Puerta Mascaró
SchoolProject Engineer at Concept’s Development Department at SEAT automotive company
SNShttps://www.behance.net/carlospuere14e

講師のCANより

カルロスの良い所は、幅広いアイディアの展開です。どのクルマもとてもアイディアスケッチのもつ勢いをちゃんと表現出来ているとこ。彼の強みをこれからも伸ばしていきながら、パースの狂いや各パーツとのビューの関係など、細かいディテールの部分のスキルをしっかりと教えていきたいと思います。今後が楽しみです。 

こちらも是非!

大阪市立大学 工学部 機械工学科 / 熊谷直也さん

九州大学 芸術工学部 工学設計 / 神代真徳さん

千葉工業大学 工学部 デザイン学科 / 浦崎秀司さん

アートモデル / 大西佐知さん

内定者に聞いてきた / 丸山大徳さん 

武蔵野美術大学出身 / 宮岡紳一郎さん

生徒の声 一覧   *他の日本人含め海外受講生のも満載!

 

皆さんいかがでしたか?

以前カーデザインアカデミーのワークショップにて、受講生と話をしていて、このように言っていました。 「CDAには僕と同じくカーデザイナーを目指す仲間がたくさんいて、本当に刺激にもなっています。負けたくない、もっと上達したい!という思いがさらに強くなりました。」と。

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