【海外編】CDA受講生インタビュー|Nicole John Varona / フィリピン


こんにちは!カーデザインアカデミーです。

本日は、海外で日々一生懸命頑張っているCDA受講生にインタビューしてきましたので紹介します!

1日どれくらい学習しているのか?講師の添削はどう?テキストは?動画は?上達するの?など、

受講してみて感じたリアルの声を是非ご覧ください^^

(インタビュー:2016/1/5)

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Nicole John Varona=1985年生まれ。インダストリアルデザイナー。カーデザインが好きになったのは7歳の時でした。母が『1992 Automobile Car Buyer’s Guide』(自動車の購入者手引き)を買ってくれた事が、ブランドによってデザインの違いについて知った始まりでした。

 

現在どのようなお仕事をしていますか?

現在、日本の大手家庭用製品のデザイナーとして働いています。


 

カーデザインアカデミーを受講するきっかけは?

CDA受講を決定づけた要因は、ずばり英語のクラスの提供が始まったからです。あとアメリカやヨーロッパの学校ではありえないほどの、お手頃な授業料が決め手でした。


テキストや動画、講師の添削については、受講してみてどうですか?

テキストについてはとても詳細に書かれています。動画教材もとても良く出きている一流の教材だと思います。文字やイラストだけでは説明できない、分かりにくい技術がありますが、ビデオ教材ではそういった技術の、それぞれの手順がとても明確に説明されています。また、講師が楕円や線を描く姿も見られるので、実際に自分で描くときにとても参考になります。自分が必要な時はいつでも何度でも見られるのもいいですね。 講師からの添削がどれだけ役に立っている事か!まず改善点を指摘して下さり、その箇所をどの様な手順で修正したら良いか教えてくれます。ですので、各課題の上達具合を見てとれます。そして、毎回とても丁寧に添削をして下さるので、講師のみなさんに感謝しきれません。


学習時間については、どのように工夫されていますか?

平日は通常、仕事が終わって帰宅後、カースケッチをしています。スケッチしたりクルマの落書きをしたり、1~2時間くらい描いています。何か閃いた時なんかは4~6時間弱(休憩を挟んで)スケッチしたりもします。CDAマンスリーコンペが始まると、約6時間、大概コーヒーショップで、それぞれ違ったアイディアのスケッチをしています。アイディアを練るにはコーヒーが必要なんです。


今後受講を検討されている皆さんにメッセージをお願いします。

もしカーデザイナーを目指しているなら、CDAに入る事をぜひオススメしたいと思います。若手のデザイナーにとって素晴らしい教育の場だからです。講師陣は知識豊富で、様々な助言を下さいます。国籍が違うデザイナーたちとコンペで競い合えたり、世界トップクラスのカーデザイナーからアドバイがもらえたり、CDAで学ぶ事はとても価値のある投資だと思います。家に帰ってからでも課題は出来ますし、コースは既にプロとして働いている人でも十分に受ける事ができる内容です。私みたいにね。

これから始める人へ 

1.まずは基本から始める:毎日スケッチしましょう。1週間のうち出来る限りの時間をスケッチに使ってみましょう。クルマをよく観察して描いてみましょう。わたしにとって一番大事な事は、絵を描いたりアイディアを紙に描き出してみる時に、楽しいと感じる事です。まずは四角形に例えて、描くことから始めてみて下さい。でもだからといって、クルマは一方向からだけ見れば良いという訳ではありません。とても複雑な形をしています。パースに慣れてくれば、違う方向から見たクルマを描けるようになるでしょう。

2.ブレない事:ゴールを見失わないで下さい。気をそらさず、ゴールを決めて、日々精進していって下さい。

.どんどん吸収して視野を広く持つこと:他のカーデザイナーから刺激を受けましょう。彼らのことについて読んだり、もし出来るなら実際に話してみたり、インターネットで検索してみましょう。そして、自動車産業やクルマ関連にだけ自分を留めないでください。旅行へ行ったり、美術館や博物館を訪れてみたり、音楽を聴いたり、建築とデザインについて学んでみたり、ファッション、彫刻、自然・・・色々な事がデザインを産む手助けをしてくれます。ただ見ているのではなく、実際に触れて、聴いて、感じてみてください。

4.人と比べる事はやめましょう:ええそうなんです、これは必要ないと思うでしょう?でも、実は私自身に、身に覚えがある事なんです。他の人の作品があなたの自信を失くすような事にならないようにしましょう。カーデザインは世界中の人とコンペで競い合わなければならないので、とても我慢強さが必要です。ですが、まずはあなたのゴールは技術を磨くことです。時間をかけた分、かならず上達します。ですので、他の人の作品を見て気を落とさないで下さい。

5.   喜んで短調な勉強をする:上達するためには、一生懸命する事です。大変かもしれませんが、繰り返し何度もやってみて下さい。そのプロセスを楽しむ事が大切です。

6.楽しむこと:シリアスになりすぎない事が大切です。アイディアは楽しい時にふと舞い降ります。

プロフィール

NameNicole John Varona
SchoolIndustrial/Product Designer
University of the Philippines
SNStwitter: twitter.com/nicholaskulas
online portfolio: coroflot.com/nicolevarona

Presentation Board - Mumbai Compact Car

Presentation Page - Assignment 11 and 12

Presentation Page - Cat Bus

講師のCANより

フロント、サイド、リアビューと描かせると、どんなテーマでもしっかりと全体的にまとまりがある作品に仕上げる能力は高いです。ただパースを強く描く傾向があり、新しさや先進性のデザイン表現をさらに磨く必要がある。この部分を一緒に伸ばしていく事で、さらに魅力がますので、楽しみですね。

こちらも是非!

大阪市立大学 工学部 機械工学科 / 熊谷直也さん

九州大学 芸術工学部 工学設計 / 神代真徳さん

千葉工業大学 工学部 デザイン学科 / 浦崎秀司さん

アートモデル / 大西佐知さん

内定者に聞いてきた / 丸山大徳さん 

武蔵野美術大学出身 / 宮岡紳一郎さん

生徒の声 一覧   *他の日本人含め海外受講生のも満載!

 

皆さんいかがでしたか?

以前カーデザインアカデミーのワークショップにて、受講生と話をしていて、このように言っていました。 「CDAには僕と同じくカーデザイナーを目指す仲間がたくさんいて、本当に刺激にもなっています。負けたくない、もっと上達したい!という思いがさらに強くなりました。」と。

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