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  コース概要

スケッチスキルを身につけたい方のための特訓プログラム。プロのカーデザイナーがあなたの現在の実力を判断し、マンツーマンでアドバイス。完全個別指導だからこそ実現した、きめ細やかなバックアップで、24週間後には見違えるほどの成長をお約束します。

 

 こんな方にオススメです

●インターンで周りに差をつけたい
学校で実践的なことが学べない。やり残して後悔したくない。インターンや就職するための情報が欲しい。インターン前には特別集中レッスンで、スキルアップを図り、周りと差がつく強力な武器を授けます。

●デザイナーとしての価値をあげたい
デザイナーとして必要なスキルを向上させることは、あなたの活躍の場を大きく広げます。大手自動車メーカーの新人研修として導入実績のあるプログラムです。

 

このコースから得られるもの

・全64ページのテキストと54ページの練習用参考資料(日英)
・全6時間30分のチュートリアル動画(日英)
・12回の添削フィードバック
・パーソナルメンターによる個別面談サポート
・全受講生の提出作品・ポートフォリオと添削アドバイスの閲覧
・海外を含む全受講生とコミュニケーションが取れるチャットルーム
・学内デザインコンペティションへの参加
・カースケッチテクニックコースの修了証(日英)
・成績優秀者には監修栗原典善氏からの推薦状

 

全レッスン毎に添削アドバイスを動画で提供

 各Lessonのご提出頂いた課題作品に対してプロが添削します。

 

 カリキュラム

24週:プロとして通用するレベルのスケッチスキルを身につける

線の引き方のコツから描きやすい姿勢、効果てきめんの練習方法まで。パース理解のための3Dバーチャルモデルデータ付き
レッスン動画5本 3D動画1本 テキスト7P 参考資料14P

皆が間違いやすいパースの落とし穴にハマらないために必ず理解したい概念からレクチャー
レッスン動画3本 3D動画1本 テキスト2P 参考資料7P 

今の自分に足りない部分とは?目標を達成するために具体的なアクションとして落としこむ
参考資料1P

タイヤを使ってどんなクルマでも美しいプロポーションが取れるコツと、デザイナーが考案した形のとりやすい書き順
レッスン動画1本 テキスト5P 参考資料5P 

セクションを理解し、クォータービューをマスターする。誰でも10分でできるセルフパースチェック解説付き
レッスン動画9本 テキスト9P 参考資料8P

成功体験を積み重ねて結果を出すためのウィークリーシートテンプレート有り。時間を有効活用するための3つのコツとは?
参考資料1P

スピーディーにコントラストのついた映えるスケッチのコツ。マーカーの使い方から、リフレクションや曲面の表現方法を手に入れる
レッスン動画3本 テキスト8P 参考資料6P

誰でもマスター。デジタルツールの使い方(基礎~応用)から、自然なグラデーションを使ったカラーリングでレンダリング力を身につける
レッスン動画11本 テキスト33P 参考資料6P

 

コンペで勝ち抜く実力を養う。学内コンペティションを開催

プロになるため、そしてなってからも必須のスキル「勝てるスケッチ」を身につけるため、山下敏男氏(フェアレディZ Z32担当デザイナーで首都大学東京インダストリアルコース元教授)が徹底指導。作品の評価、フィードバックが貰える全受講生参加型学内コンペティション(海外受講生含む)

※下記は、ダイハツ工業株式会社とのコンペ模様。定期的に各自動車メーカーと共同しておこなっています。


カーデザインアカデミー交流会

カーデザインを学ぶ仲間との繋がりを大切したい。オンラインだけではなくて、交流会も実施しています。

 

受講生インタビュー *詳しくはこちら 

interview

添削が予想以上に細かく参考になっています 守本悠一郎 大学生

インターネットでどこでもでき、周りの人に差をつけたかったので受講しました。1人1人のくせも見抜いてくれて、独学ではわからなかっただろうところが見つかりました。課題以外のサポートも充実していて助かります。 

 

海外での留学先で時間を有効活用できました 高田羅司太 大学生

初めはインターネット講座と聞き、あまり積極的な講師とのやり取りは望めないだろうなと高を括っていたのですが、面談や情報の提供を講師の方からたくさん頂き、インターネット講座の想像以上にモチベーションを保つことが出来ました。

 

やりたかったことはやらないと後悔する 田中健次 社会人

その思いから、働きながら学べるこのアカデミーを受講しました。提出物の上から添削頂けるのでそれをトレースすることが出来、確認がしやすくていいと思います。口頭ではなく、文章や動画ですので何度も見たり聞いたり出来るのもいいです。 

 

プロの視点からのアドバイス 長谷川亮 デザイン関係

プロの視点からデザインとテクニックに付いて添削して頂けるのは個人ではとても出来ない、専門学校に行くのと同程度の授業が受けられたと感じています。またプロのカーデザイナーと関わる機会、それだけでも十分に価値があり興奮する出来事でした。

よくある質問

Q. 所要時間はどれくらいですか?
スケッチレベルと理解スピードによりますが、目安として平日1時間、週末の2時間の確保をお願いしています。一定期間学習が出来ない場合は、一時保留し、お好きな時に受講再開可能です。また、受講期限を過ぎても教材の閲覧や添削を受けることができます。

Q. 全くの初心者ですが、大丈夫でしょうか?
当講座は、初心者からでもしっかりと学べるように配慮した内容となっております。また、いつでも自由に質問できる体制を整えており、できるようになるまで徹底的にサポートします。

Q. プロダクト(カーデザイン)を専攻しているのですが、ダブルスクールとして受講できますか?
はい。受講生の半数以上はダブルスクールとして受講しています。メーカーの新人研修としても導入実績がありますので、自信を持っておすすめできる内容です。

Q. リアルでも教えてもらえるんでしょうか?
当講座は基本的にオンラインのみです。ただ全国でカーデザインを学ぶ受講生同士がリアルで繋がり、刺激を受け合うことで、モチベーションを高めデザインスキルの成長に繋げる目的として受講生限定の交流会は実施しています。▶︎交流会模様はこちらより

Q. 海外からも受講することができますか?
A. 可能です。オンラインのカーデザインスクールとなっておりますので、インターネット環境さえあれば、場所にも時間にも縛られることはありません。

Q. 受講にあたって何を準備すればいいですか?
PC、マーカー、デジタルツール、ペンタブレットをご用意下さい。
マーカーはコピッククラシック、もしくはコピックスケッチ(使用カラー C1, C2, C3, C5, C7, C10, RV02, RV29, B41)、デジタルツールはPhotoshopもしくはペイントツールSAIのどちらかを、ペンタブレットはワコムとPrincetonの製品をオススメいたします。


 CDAの運営元のNORI, inc.とは

2001年に世界的カーデザイナーの栗原典善が設立したカーデザイン会社。国内メーカーだけでなく、海外メーカーのショーカーから量産までデザイン提案をしてきた実績を持つ。2013年より、カーデザインアカデミーを開始し、設立1年目にして、全くの未経験から大手国内メーカーへ輩出。2015年には、国内初のカーデザインバトルイベントを主催するなど、次世代カーデザイン教育の手法として注目を集めている。

 

  受講の流れ

ステップ1.  お申込み 「料金とキャンペーンを詳しくチェック」をクリックし、入力フォームを送信。

ステップ2.  授業料の決済 銀行振込またはクレジットカードにて、お支払い(分割払い可)

ステップ3.  学習システムへのログイン 入金確認後、学習システムへのログイン情報などをご案内。

ステップ4.  オリエンテーション 受講開始にあたり、オンライン説明会を実施。受講を開始。